tvN月火ドラマ『巫女と彦星』(演出キム・ヨンワン/脚本ヤン・ジフン)では、第11話の放送を控えて7月28日、パク・ソンア(チョ・イヒョン)、ペ・ギョヌ(チュ・ヨンウ)、ヨムファ(チュ・ジャヒョン)の変化が描かれた。
そんな中、嵐の前夜にパク・ソンアとペ・ギョヌの甘い初デートの模様が捉えられた。パク・ソンアとペ・ギョヌはこれまで以上に幸せな時間を過ごしている。しかし、ペ・ギョヌの目を覆い涙を流すパク・ソンアと、一人残されたペ・ギョヌの姿は、別れを予感させる。先に公開された第11話の予告映像では、パク・ソンアが「卒業式までには必ず戻ってくる」と別れを予告しており、パク・ソンアとペ・ギョヌのロマンスの結末に関心が集まっている。
真夜中の山中で捉えられたパク・ソンア、ペ・ギョヌ、ヨムファの姿は危険な雰囲気を漂わせている。儀式を執り行っていたパク・ソンアは、自分を探しに来たヨムファの登場に驚き、ヨムファの冷たい視線が緊張感を高める。何よりペ・ギョヌはお守りを巻き付けた弓を引いており、好奇心を刺激する。行方不明のパク・ソンアを探して彷徨っていたペ・ギョヌがなぜ弓の弦を引いたのか、そしてペ・ギョヌが自分の体を支配していたボンスから逃げることができたのか、好奇心が高まっている。
『巫女と彦星』の制作陣は「今日(28日)放送される第11話では、パク・ソンアとペ・ギョヌに別れが訪れる。お互いを救うためにパク・ソンアとペ・ギョヌが下す選択が胸を締め付けるように描かれる予定だ」と伝え、最後まで予測不可能な展開を予告した。これに先立ちヤン・ジフン作家は「お互いを決して離さないソンアとギョヌの愛がどのように幸せに辿り着くのか、ぜひ見守ってほしい」と伝え、キム・ヨンワン監督は「より深く愛し合い、より深く恋しくなるソンアとギョヌの心情、そしてボンスとヨムファの選択に共感できると思う。より面白く、より面白くなる『ギョヌと妖精』の結末を必ず見届けてほしい」と最後の見どころを伝えた。