緊張した面持ちで舞台に上がったG-DRAGONは「最年少受賞者、歌手G-DRAGONです」と挨拶した。
続けて彼は、「長い空白期間を経て、カムバックしてもうすぐ1年になります。確か6歳くらいから芸能活動を始めました。その時からずっと同じ夢を持っていました。10代の頃は歌手になることを夢見て、その夢を叶えました。20代には賞もいただきましたし、30代には玉冠文化勲章もいただきました。40代が本当に楽しみです」と語った。
G-DRAGONは「幼い頃から歌手に憧れていました。今もそうです。歌手として自分に誇りを持っていて、自分の仕事が大好きです。来年、BIGBANGはデビュー20周年を迎えます。この栄誉をBIGBANGと分かち合いたいです。ファンの皆さん、本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを表した。
彼は笑いながらこう言った。「今、ワールドツアーに出ていて、本当に素晴らしいです。毎日、夢のようなことが起こります。寝る前には『おやすみなさい。良い夢を』と何気なく言いますが、この言葉にはとてつもない力があると思っています。毎日良い夢を見ていれば、夢は現実になるんです。」
最後に彼は「皆さんが良い夢を見られることを祈っています」と付け加えた。